本日、伊木接骨院 開院30周年を迎えましたInformation
1996年4月1日(月)
JR摂津本山駅の南に伊木接骨院は開院しました
阪神淡路大震災の翌年でした
開院した神戸市東灘区田中町は
まだまだ更地ばかりで
復興に向けて歩み始めたばかりでした
1995年1月17日午前5時46分
一瞬で多くのものが失われました
見慣れた景色が一変してしまいました
私たち家族は幸い無事でしたが
6千人以上の方々が犠牲になりました
私は明石で勤務していましたので
3日後には明石に転居しました
結婚し子供も前年に生まれたばかりでしたので
働かなければという一心でした
しかし生まれ育った神戸を離れることに対しては
葛藤がありました
報道で被災現場や避難所でボランティアの方々の支援を見て
私は何もしていないという罪悪感がありました
早く神戸に帰って神戸のために貢献したいと
日に日に思いは膨らんでいきました
そして30年前の1996年4月1日
震災から1年2ヶ月余り
伊木接骨院を開院いたしました
被災地神戸の方々のために
痛みで悩んでいる方々のために
30年間尽力して参りました
これからも初心を忘れず
皆様の体や心の痛みが和らぎますよう尽力して参ります
どうぞよろしくお願い申し上げます

